コラム

続・人事部長からの質問

2016/04/07Q.1910

母国語以外で受検した適性検査の結果を信用できるのか?

「適性検査を母語以外で受検させるのはよくないとわかっていますが、今使っているテストは受検者の希望する言語に対応していません。母語以外で受検した結果をどの程度信用してもよいものでしょうか。」というご質問です。第2言語であっても受検者の言語レベルがネイティブレベルであれば問題にならないこともあります。どの程度信用できるかは、受検者の受検言語レベルによるとしか申し上げられません。時間制限がある知的能力検査などでは、ビジネスレベルであっても母語と第2言語で大きな得点差がつきます。
宣伝になってしまい恐縮ですが、ぜひ30言語以上に対応するSHL on demandをご検討ください。

清田 茂

このコラムの担当者

清田 茂

執行役員

入社以来30年、HRコンサルタントとして日本の人事アセスメント界を牽引。大手を中心にコンピテンシーモデリングから選抜設計、サクセッションプラン構築まで広範なプロジェクトを完遂。特に経営層との対話を通じた次世代リーダー育成に高い実績を持つ。 2002年取締役、2020年より執行役員として直販部門を統括。最前線で「人と仕事と組織の最適化」を追求する傍ら、SHLグループのグローバル知見の国内導入も推進。

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