管理職は言われたことを真面目に行ってくれる傾向はあるのですが、自主的に行動するところが見られないというのが課題と考えています。管理職には事業所の未来を見据え、部下のマネジメントもしてほしいと思っていますができていません。どのような施策を行えばよいでしょうか。
管理者を管理する人が居たらその人の仕事ですかね。
自主的な行動が望むべき物であれば、その行動が取れる人を管理職にすべきでしょう。
未来のビジョンを持った人は部下のマネジメントにそれほど興味がわかない可能性もあります。
マネジメントの育成を考える上で重要なポイントは知識として知っているか、知っていても行動できないことなのか切り分けること。
知識と行動、この両輪。
知識レベルであれば評価も育成もある程度可能。行動については実践できるかどうかを第三者が評価できる仕組みを作って行動変容を促すのがセオリーです。

このコラムの担当者
三條 正樹
日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役