採用で候補者のカルチャーフィットを見極める際、具体的に意識されていることはありますか?
カルチャーフィットの見極めには、複数の従業員との雑談が効果的です。カルチャーフィットとは、候補者の価値観と会社の組織風土が適合していることを表します。つまりは相性の良さです。
様々な職種・階層の従業員と雑談する機会を作り、従業員には候補者に対して、一緒に働きたいか、自社で働いていることがイメージできるかを評価してもらいます。評価結果に特別な根拠は不要です。主観的な評価で構いません。
座談会、インターンシップ、ワークショップ、面接など様々な方法でうまく雑談の機会を作ってください。
このコラムの担当者
清田 茂
執行役員