更新日:2015/10/09
このコーナーは、当社がライセンス契約を結んでいるCEB SHL Talent Measurementがお客様に向けて発信している様々な情報を日本語に翻訳してご紹介するものです。主に広報誌やユーザー向けネット配信、HPプレスリリースなどから記事をピックアップしています。海外の人事の現場でどんなことが話題になっているのか、人材マネジメントに関して海外企業はどんな取り組みをしているのかをお伝えすることで、皆さまのお役に立てればと願っております。
今求められるリーダー像としてCEBが提唱する「エンタープライズ・リーダー」について、今回は3回連載の2回目です。従来のリーダーシップとエンタープライズ・リーダーシップを分ける3つの重要行動を解説します。
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エンタープライズ・リーダーを分ける3つの行動
リーダーはエンタープライズ・リーダーであることの個人的・組織的な利点をわかっています。しかし、ほとんどのリーダーは単純に、過去の成功に目くらましされ、エンタープライズ・リーダーになることを選択するのは割に合わないと思っています。
リーダーの中には、これら3つの行動に焦点を当てることは邪魔であり、他人を助けるために自チームを犠牲にして自分の時間を使うことには意味がない、と思う人もいます。また、わかるけど実行は難しい問題だと思う人もいます。エンタープライズ・リーダーであることで給与をもらっているわけではないからです。特にもし他人を助けることが自部署の業績を悪化させても、自分が公平な報酬を受ける(または雇用が保障される)と自信を持つ幹部はほとんどいません。個人的リーダーにとって、エンタープライズ・リーダーになることは合理的選択ではありません。人事部長はリーダーシップへの投資において次の3点を変えなければなりません。
原文は以下のURLから入手できます。(ダウンロードにはお名前などの入力が必要です。)
https://www.cebglobal.com/sites/exbd/top-insights/leadership/the-insight/index.page
このコラムの担当者
堀 博美
日本エス・エイチ・エル株式会社