コラム

続・人事部長からの質問

2026/10/22Q.4473

アウトドアな活動や飲み会などを通じて知り合いは年々増えてきておりますが、なかなか距離が縮まっていかない気がしています。プライベートで「この人と親しくなりたい」と思ったとき、どのようなアプローチやコミュニケーションを心がけていますか?

プライベートで「この人と親しくなりたい」

前提として、そう思ったことは人生の中でほとんどありません。人見知りをほとんどしないので、相手から自分がどう見えても良いと思っています。

ただ、接点の多くなりそうな人には、まず自分のことから話すようにしています。例えば、自分の知人、友人は、自分が競馬や将棋が好きなことを知っていますし、ジョギングを継続していることや家族構成も知っています。自分から話しているからです。自分から話すと、相手も話してくれます。共通の趣味でなくとも、「私は釣りを」「私はゴルフとテニスを」など、話題が広がれば、少しずつ打ち解けていくと思います。

自分から話さず、相手が話すのを待っていたら、いつまで経っても変わらないでしょう。
頭の中で、知り合いの趣味や家族構成などが思い浮かぶでしょうか?思い浮かばなければ、距離はなかなか縮まらないと思います。まずは自分のことから話して知ってもらうようにすると、上手くいくと思います。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

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