コラム

続・人事部長からの質問

2011/08/17Q.777

ストレス耐性を測る適性テストを使用しているが、入社後のトラブルが減らない。本当に適性テストでストレス耐性がわかるのか。

面接だけで確認するより精度は上がります。但し条件があり、十分なデータを採って統計的な裏付けがあるのが前提となります。

適性テストを仮説のみ、または担当の思い込みで闇雲に使用すると、適性テスト(ストレス耐性に限らず)は逆効果になります。

テストの利用法だけでなく、入社後のトラブルが特定部署で多く出るならその部署のマネージャを見直し、特定職種で多く出るなら業務の環境を見直ししていく必要があります。

詳しくは当社の担当コンサルタントにご相談ください。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

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