役員から高校生採用で適性検査を導入した方が良いのではないかと言われました。
しかし高校生は大学生程、自己理解が十分でなく結果がブレると思っています。そのような結果をどこまで信頼し活用して良いのかも分かりません。高校生採用で適性検査を導入している企業は、結果をどのように活用しているのでしょうか?
高校生の結果がぶれやすいのは事実ですが使えないわけではありません。
基準を作り大卒と同じように使っているお客様も多くいらっしゃいます。小論文を書かせるより精度は高く知的能力とパーソナリティをバランスよく使い定着性を上げています。
大きく分けて
- 能力的に仕事についていけない
- 環境になじめない
という2点に絞って活用してみてください。
詳細は担当のコンサルタントにご相談ください。
このコラムの担当者
三條 正樹
取締役
当社創業期より事業を支える中核メンバー。 もとは外部ベンダーのエンジニア兼営業担当として当社を担当していたが、1997年、創業者の清水佑三にその手腕を高く評価され、口説かれる形で日本エス・エイチ・エルに参画。 黎明期よりエンジニアと営業の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任。現在の適性検査市場におけるスタンダードとなっている、Webテストの基礎ロジック(システム設計および出題アルゴリズム)の構築を主導した開発の第一人者である。営業責任者としての豊富な現場経験を活かし、現在は商品開発部門とIT部門を統括。テクノロジーとビジネス現場の双方に精通した視点から、日本企業の採用・人事評価の進化をリードしている。
プライベートでは競馬と将棋をこよなく愛し、論理と勝負の機微を楽しむ。