コラム

続・人事部長からの質問

2019/01/30Q.2593

面接よりも適性テストの方が秀でていることを教えてください。

以下の通りです。

  • 一度に大勢の人のアセスメントが出来て効率的。
  • 評価者による評価レベルのばらつきが少なく(信頼性が高く)、客観的。
  • 評価者による評価項目のばらつきがなく、全ての人に対して継続的に同じ項目を測定できるため、比較しやすく経年変化を捉えやすい。
  • 短時間で多くの情報を収集できる。
  • 入社後の職務成果をより正確に予測できる。
  • 同一集団における相対的な位置付けがわかる。
  • 測定結果は定量データなので集計や分析が容易。
清田 茂

このコラムの担当者

清田 茂

執行役員

入社以来30年、HRコンサルタントとして日本の人事アセスメント界を牽引。大手を中心にコンピテンシーモデリングから選抜設計、サクセッションプラン構築まで広範なプロジェクトを完遂。特に経営層との対話を通じた次世代リーダー育成に高い実績を持つ。 2002年取締役、2020年より執行役員として直販部門を統括。最前線で「人と仕事と組織の最適化」を追求する傍ら、SHLグループのグローバル知見の国内導入も推進。

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