コラム

続・人事部長からの質問

2014/08/21Q.1517

2016卒採用では早期にいい人材にターゲットを絞ってアプローチをしたい。今利用している適性テストだとコストがかさむ。書類選考だと手間が増える。リクルーターを組織する体制にない。いい手はあるか?

難問です。コスト、手間、周囲の協力を使わずに仕事の質を上げるとすれば、知恵を絞るしかありません。
キーワードは「いい人材」、「絞って」の二つです。いい人材とはどのような人材か、どうすれば簡単に見分けることができるか、を考えてください。
例えば、いい人材は学習能力の高い人材であれば、学校群での見極めが簡単です。ここは、全ての会社に応用できる「いい手」はありません。自社の状況を踏まえて工夫してください。

清田 茂

このコラムの担当者

清田 茂

執行役員

入社以来30年、HRコンサルタントとして日本の人事アセスメント界を牽引。大手を中心にコンピテンシーモデリングから選抜設計、サクセッションプラン構築まで広範なプロジェクトを完遂。特に経営層との対話を通じた次世代リーダー育成に高い実績を持つ。 2002年取締役、2020年より執行役員として直販部門を統括。最前線で「人と仕事と組織の最適化」を追求する傍ら、SHLグループのグローバル知見の国内導入も推進。

本コーナーでは皆様からの質問を募集しております。「質問する」ボタンからお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容に本コーナーでの回答を希望する質問をご記入ください。

質問をする

おすすめのタグから探す

メールマガジン登録

日本エス・エイチ・エルのメールマガジンではタレントマネジメント・人材採用に関する様々な情報を発信しております。

メールマガジンに登録する

組織人事や採用の問題解決は
日本エス・エイチ・エルに
ご相談ください

サービスをもっと知りたい方

資料ダウンロード

サービスの導入を検討している方

お問い合わせ