体力と思考を使う場面では、どちらが疲弊するのでしょうか?
どちらも疲弊します。
両方使うシーンで限界までいくと、体を使った人は脳が働かなくなるし、脳を使った人は体もぐったりします。
これは回復を考えればわかりやすいと思います。
人が睡眠をとると、体と脳を同時に休めます。たぶん同時じゃないと休めないのだと思います。
体だけなら横になっていれば休めますし、脳だけならたぶん1時間もかかりません。
でも人は1時間睡眠などでは生きられない。
体と脳は直結して双方で支配されあっているのだと考えています。
このコラムの担当者
三條 正樹
取締役
当社創業期より事業を支える中核メンバー。 もとは外部ベンダーのエンジニア兼営業担当として当社を担当していたが、1997年、創業者の清水佑三にその手腕を高く評価され、口説かれる形で日本エス・エイチ・エルに参画。 黎明期よりエンジニアと営業の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任。現在の適性検査市場におけるスタンダードとなっている、Webテストの基礎ロジック(システム設計および出題アルゴリズム)の構築を主導した開発の第一人者である。営業責任者としての豊富な現場経験を活かし、現在は商品開発部門とIT部門を統括。テクノロジーとビジネス現場の双方に精通した視点から、日本企業の採用・人事評価の進化をリードしている。
プライベートでは競馬と将棋をこよなく愛し、論理と勝負の機微を楽しむ。