コラム

続・人事部長からの質問

2018/11/07Q.2541

ビジョンの共有に良いやり方はありますか?

明文化されたビジョンをいかに浸透させ共有させるか、簡単そうで難しい課題です。

当社のような会社規模なら、折に触れビジョンを伝える、ビジョンを理解しているか質問する。ビジョンに基づいた事業戦略のもとに中長期計画を立てる、中長期計画をもとに年次計画を立てる。年次結果をもとに事業計画の進捗状況を確認し合わせてビジョンの浸透【共有】をはかる。

このPDCAサイクルの徹底ですが、ビジョンが日頃の業務を遂行するうえでの行動指針となっているかがポイントですから、課、グループ、オフィス、全体といった組織単位での確認が必要です。
可視化した方が共有しやすいという面からは、クレドを導入している企業も多いようです。

奈良 学

このコラムの担当者

奈良 学

日本エス・エイチ・エル株式会社 代表取締役社長

日本の新卒採用・就職支援ビジネスを45年にわたり牽引。1981年毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)に入社し、大手各社の新卒採用支援に従事。アナログからデジタルへの転換期には、現在の就職ナビサイトの礎を築き、大型就活イベントの責任者とし... 続きを読む

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