コラム

続・人事部長からの質問

2019/12/16Q.2807

社員の人事異動を担当している者です。近年、異動後のミスマッチ(業績の低下、人間関係の悪化等)が目につくようになりました。アセスメントツールを用いてミスマッチを減らす方法はありますでしょうか。

ツールを検討する前にミスマッチの原因、その人に対する意思決定の仕方については振り返りが必要です。何の仮説もなくアセスメントを実施してもデータをどう活用すべきかの判断ができません。
従業員サーベイは仮説検証のための調査ツールとして一般的に使われているものです。当社ではSolution Wizard(ソリューションウィザード)という従業員サーベイがございます。
特定のチームや個人に問題があると考える場合は、チーム構成員のコンピテンシーやポテンシャルのアセスメントも有効な手段です。
ミスマッチが発生する原因となる根本的な問題を解決すべく対策を講じてください。

清田 茂

このコラムの担当者

清田 茂

執行役員

入社以来30年、HRコンサルタントとして日本の人事アセスメント界を牽引。大手を中心にコンピテンシーモデリングから選抜設計、サクセッションプラン構築まで広範なプロジェクトを完遂。特に経営層との対話を通じた次世代リーダー育成に高い実績を持つ。 2002年取締役、2020年より執行役員として直販部門を統括。最前線で「人と仕事と組織の最適化」を追求する傍ら、SHLグループのグローバル知見の国内導入も推進。

本コーナーでは皆様からの質問を募集しております。「質問する」ボタンからお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容に本コーナーでの回答を希望する質問をご記入ください。

質問をする

おすすめのタグから探す

メールマガジン登録

日本エス・エイチ・エルのメールマガジンではタレントマネジメント・人材採用に関する様々な情報を発信しております。

メールマガジンに登録する

組織人事や採用の問題解決は
日本エス・エイチ・エルに
ご相談ください

サービスをもっと知りたい方

資料ダウンロード

サービスの導入を検討している方

お問い合わせ