コラム

続・人事部長からの質問

2025/09/12Q.4208

職場全体での女性割合は職種問わず4~5割ほどいるのに、経営層には女性が一人もいません。これを「偶然」や「あるべき姿」とは言い難いのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。

経営層は性別ではなく、あくまで能力によって選ばれるべきです。社員全体における男女比率は、本来経営人材の登用とは関係がありません。
確かに、上場企業の中には女性役員の比率に目標を設けているところもあります。しかし、その結果として業績が低下した場合、誰がその責任を取るのでしょうか。
一方で、経営的資質を備えた女性管理職が多く存在するのであれば、経営層がすべて女性であっても問題はありません。実際に、そのような体制をとっている企業も存在します。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

本コーナーでは皆様からの質問を募集しております。「質問する」ボタンからお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容に本コーナーでの回答を希望する質問をご記入ください。

質問をする

おすすめのタグから探す

メールマガジン登録

日本エス・エイチ・エルのメールマガジンではタレントマネジメント・人材採用に関する様々な情報を発信しております。

メールマガジンに登録する

組織人事や採用の問題解決は
日本エス・エイチ・エルに
ご相談ください

サービスをもっと知りたい方

資料ダウンロード

サービスの導入を検討している方

お問い合わせ