コラム

続・人事部長からの質問

2026/08/05Q.4422

定型業務やデータ分析をAIが代替するようになったとき、人間にしかできない「付加価値」とは何か?それをエス・エイチ・エルのサービスで測ると仮定したとき、どんなものが考えられますでしょうか。

AIの進化のスピードは目を見張るもので、毎日のように性能が向上していることを実感します。AIの活用で自分が一番近いイメージを持っているのは、DX人材というものです。DX人材の定義は様々ですが、ここでは「デジタル技術とデータを活用して、企業のビジネスモデルや業務プロセス、組織のあり方そのものを変革(トランスフォーメーション)できる人材」としましょう。
DX人材の定義=「質問する力を持った人材」、というのが自分の考えです。
将棋のAIは強さという点で人間を大きく超えていますが、AIには将棋を作り出すことも普及させることもできません(今のところ)。この考え方がキーになると思います。
当社で測るのであれば、そういった稀有な能力を持った人(DX人材)に近い人を採用して育てることでしょう。
いろんな企業を分析していけばDX人材も定義できるでしょうし、当社のツールを使って測定することも可能だと思います。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

本コーナーでは皆様からの質問を募集しております。「質問する」ボタンからお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容に本コーナーでの回答を希望する質問をご記入ください。

質問をする

おすすめのタグから探す

メールマガジン登録

日本エス・エイチ・エルのメールマガジンではタレントマネジメント・人材採用に関する様々な情報を発信しております。

メールマガジンに登録する

組織人事や採用の問題解決は
日本エス・エイチ・エルに
ご相談ください

サービスをもっと知りたい方

資料ダウンロード

サービスの導入を検討している方

お問い合わせ