社員が主体的に学ぶ組織文化をつくるにはどうすればよいでしょうか?
簡単です。トップを含め、上の人間が主体的に学ぶこと。
これに尽きます。
上が学ばない組織で、部下だけが主体的に学ぶようになる、そんな都合のいい話はまず起きません。組織は良くも悪くも、上の姿勢をそのままなぞります。
だからこそ本気で組織を変えたいのであれば、まずトップが変わる必要があります。
具体的には「自ら学ぶ目標」を設定し、チャレンジすること。
結果がどうであれそのプロセスを見せることに意味があります。
失敗しても構わない。
真剣に学び、挑戦している人を笑う人はいません。その姿を見せることが組織文化につながります。
このコラムの担当者
三條 正樹
日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役