ご担当者様自身のキャリアの中で「あの経験が自分の最大の転機だった」と思うのは、いつ、どんな経験ですか?
学生時代のバイト先で、すばらしい恩師に出会った時です。
それ以降、遅刻しまくっていた性格はガラリと変わり、遅刻をまったくしない性格になりましたし、仕事に対する姿勢が180度変わりました。
そのシーンは今でも忘れていませんし、何気ない一言で全身に電気が走ったような感覚がありました。
「人は変われる」「変われない」という議論では、「変われる」と言い切れます。自分が変われたからです。ただ、この変わるというのは、野球に例えると、尊敬する人のバッティングフォームを真似ているだけで、中身自体が変わっているわけではありません。
それでも、社会人には向かないと言われていた自分がまっとうに働いていられるのは、この出会いがあったからだと言い切れます。
このコラムの担当者
三條 正樹
日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役