採用で候補者のカルチャーフィットを見極める際、具体的に意識されていることはありますか?
カルチャーフィットの見極めには、複数の従業員との雑談が効果的です。カルチャーフィットとは、候補者の価値観と会社の組織風土が適合していることを表します。つまりは相性の良さです。
様々な職種・階層の従業員と雑談する機会を作り、従業員には候補者に対して、一緒に働きたいか、自社で働いていることがイメージできるかを評価してもらいます。評価結果に特別な根拠は不要です。主観的な評価で構いません。
座談会、インターンシップ、ワークショップ、面接など様々な方法でうまく雑談の機会を作ってください。
このコラムの担当者
清田 茂
執行役員
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配属は営業職と開発職に分かれていますが、総合職採用のため、面接官がどの学生も同じように評価しています。文系学生のほうが比較的「そつなく喋れる」ため、母集団形成に難航する理系・情報系学生の通過率が悪い状態です。
どの仕事でもコミュニケーション能力は必要だと主張する面接官(役員)に反対はしないものの、この状況をなんとかしなければなりません。
何かできることはあるでしょうか?
2026/02/06
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キャリアアップなどのポジティブな要因による早期退職をどのように食い止めるべきでしょうか。
応援したい一方、トレーニングを終えてこれからだと思ったタイミングでの退職があまりにも多いと困ってしまいます。
2026/02/10