コラム

続・人事部長からの質問

2026/04/23Q.4353

Webテストのプロクタリング機能はどのように進化していきますか?

現状を「ザル」とまでは言いませんが、まだ“会場での受検レベルのクオリティ”には達していません。
もちろん、何も手を打っていないわけではありません。いくつか考えていることはありますが、そこはさすがに企業秘密ということでご容赦ください。

とはいえ、この分野は確実に進化しています。すでに導入されていますが、AIを活用して「本人が受検しているか」「回答に不正がないか」を判定する仕組みは、今後さらに高度化していくでしょう。
そして最終的には、より確実性の高い方法――生体認証のような仕組みが、標準になっていくのではないかと考えています。

利便性と信頼性。そのバランスをどう取るか。
これからのオンラインプロクタリングにおいて避けて通れない課題です。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

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