コラム

続・人事部長からの質問

2026/08/24Q.4434

前職は営業でしたが転職して人事部に配属されました。営業時代の経験を活かして効率化、コスト削減など自分なりの成果をあげたと思うのですが、ほとんど評価されていません。
この評価に関する悩みを解消するためにどんなアクションを取ればよいでしょうか。

評価をする上司と話し合って、何が評価対象になるのかを明確化しておくべきでしょう。

評価制度は企業風土に直結していて、非常にあいまいな企業・部署が存在します。評価にならないことを必死にやっても評価されない、ということは多々あるでしょうし、最悪、マイナス評価される勇み足になることもあります。

評価対象を明確にして、さらには定量化できる目標を決めておくことで、確実に高い評価を狙っていく。それが悩みの解消につながると思います。

やってはいけないのが「やってますアピール」で、これは野球で言えば、審判に対して大げさなアクションをするようなもの。マイナスに働くことが多々ありますし、周囲の反感を買うリスクもあります。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

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