AI時代に活躍できる人材をどう見抜き、どう育てるか。
「AIレディネス」を測る
AIツールの導入は進んでいますが、「使いこなせる人材」は準備できていますか?SHLの妥当性検証済みの客観的アセスメントが、根拠ある人材の意思決定をサポートします。
AIレディネスとは?
AIレディネスとは、AIツールを使えることにとどまらず、AIと効果的に協働して業務プロセスを再設計し、意思決定の質や創造性を高められる状態を指します。SHLの約100万人を対象に行ったグローバル調査によると、AIレディネスを備えた従業員はわずか「3人に1人」。 日常的にAIツールを使っていても、業務を根本から見直すレベルで活用できている人材はごくわずかです。
3人に1人
AIレディネススキルを持つ従業員
AI活用推進の現場で起きている課題
全社でAIを利用できる環境は整えたが、社員がどの程度AIを使いこなせているか把握できていない
AI活用人材を採用したいが、選考で見極めるための客観的な基準がない
AI研修やリスキリングを実施しているが、その効果を定量的に測定できていない
AIレディネス 4つの領域8つのスキル
SHLはジョシュ・バーシン氏の「スーパーワーカー」のコンセプトをもとに測定可能な8つの行動スキルとして定義しました。
AIリテラシー
AIの理解
AIの適正活用
分析力
批判的思考
解決策の再構築
継続的学習
新テクノロジーの受容
先駆的な学習姿勢
AI推進
AIの旗振り役
AI知識の共有
GJFA AIレディネス パック
AIレディネスを測定するGlobal Skill Assessment(GSA)はGraduate +8.0 Job Focused Assessment(GJFA)に搭載されているアセスメントです。GJFAは、職務に必要なスキル・経験・認知能力を約30分で測定するSHLのアセスメントです。AIレディネスパックでは、GJFAの受検結果からAIレディネスを算出するため、追加の受検は必要ありません。
GJFAの受検科目
スキル:GSA
経 験
認知能力
GJFAレポート 4種
詳細レポート/面接ガイド/
本人向けレポート/ダイジェストレポート