コラム

続・人事部長からの質問

2026/10/08Q.4464

近年の学生は業界や企業を予め絞って応募する傾向があるように感じます。今後の採用における広報活動に影響を及ぼすでしょうか?

近い将来、就職ナビはエントリー機能が中心となり、広報そのものは、自社の採用情報をいかにAIに拾ってもらうか、という方向に進むような予想をしています。

就活生の8割がAIを何らかの形で活用すると言われており、AIに相談する人も増えてくるでしょう。そうなると、業界や職種の絞り込みなどもAIのアウトプットを参考にするでしょうし、エントリーもその中からになると推測します。

自分のような年代だと、AIの活用はしますが、相談することはほとんどしません。自分のキャリアくらい自分自身で決めたいと思いますし、ずっとそうしてきました。ただ、若い世代にはそんな抵抗感はないため、AIに相談するのも自然なことになるでしょう。そういう行動に対応した採用広報が、今後必要になってくると思います。

三條 正樹

このコラムの担当者

三條 正樹

日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

当社創業期からの中核メンバー。外部ベンダーのエンジニア兼営業として携わっていた1997年、創業者の清水佑三に手腕を評価され参画。黎明期より営業と技術の両面から事業基盤を構築し、2001年に取締役に就任した。 現在の適性検査市場で標準となっ... 続きを読む

本コーナーでは皆様からの質問を募集しております。「質問する」ボタンからお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただき、お問い合わせ内容に本コーナーでの回答を希望する質問をご記入ください。

質問をする

おすすめのタグから探す

メールマガジン登録

日本エス・エイチ・エルのメールマガジンではタレントマネジメント・人材採用に関する様々な情報を発信しております。

メールマガジンに登録する

組織人事や採用の問題解決は
日本エス・エイチ・エルに
ご相談ください

サービスをもっと知りたい方

資料ダウンロード

サービスの導入を検討している方

お問い合わせ